ディズニー

アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉は東京駅7分・舞浜9分|駅前大浴場で東京観光とディズニーを両立

潮見駅の目の前。東京駅と舞浜の中間拠点として使う

アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉は、JR京葉線「潮見駅」東口を出てすぐの場所にあります。公式案内では東京駅まで最短約7分、舞浜駅まで最短約9分。ディズニー旅行だけでなく、東京駅周辺の観光や出張も同じ宿から組み合わせやすい立地です。

舞浜のホテルとは違い、パークへの無料シャトルはありません。朝は潮見駅からJR京葉線で舞浜へ移動し、舞浜駅から各パークへ向かいます。閉園後も同じく電車で潮見へ戻るため、京葉線の終電や混雑を意識する必要があります。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉:潮見駅前のモダンホテルのイメージ

※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

その代わり東京駅へも近いため、1日目は都内観光、2日目はディズニーという旅行ではホテルを移さずに済みます。「パークの余韻をホテルまで続けたい」より、「東京と舞浜の両方へ電車で出やすい場所」を求める人向けです。

Googleマップでホテルの場所を確認

東京駅へ新幹線で到着してそのまま潮見へ向かう場合は、京葉線ホームまで駅構内を歩く時間も見込んでおきます。ホテルは潮見駅の目の前なので、京葉線に乗ってしまえば到着後の荷物移動は短くできます。

チェックイン前とチェックアウト後は当日中の荷物預かりに対応しています。東京観光とディズニーを連泊で組み合わせるなら、到着日に先に荷物を預けて都内へ出る、最終日は荷物を残して東京駅方面を回ってから回収するという過ごし方も選べます。

706室の大型都市型ホテル。大浴場と露天風呂が宿泊者無料

全706室の大型ホテルで、1階には光明石温泉の人工温泉を使う大浴殿「玄要の湯」と露天風呂があります。営業時間は15時から26時、朝6時から10時で、宿泊者は無料です。

閉園後に舞浜から戻る時間が遅くなっても、深夜2時まで大浴場を使えます。パークで一日歩いたあとに大きな浴槽へ入れることは、潮見をディズニー拠点にする大きな理由になります。

未就学児は保護者同伴で利用でき、露天風呂も男女それぞれにあります。舞浜の高級リゾート施設ではなく、駅前の実用的な大浴場として使うホテルです。

客室はシングル・セミダブル、ダブル、ツインに加え、ベッド3台のトリプルやデラックスツインがあります。未就学児はベッド1台につき1名まで添い寝できるため、夫婦・カップルだけでなく小さな子どもを含む家族旅行にも使えます。

その一方で、舞浜のファミリーホテルのような5〜6名一室を中心にした客室構成ではありません。家族人数が多い場合は、2室に分ける料金と舞浜側の大型客室を比べたほうが宿泊費を見極めやすくなります。

朝食は6時30分〜14時のブランチビュッフェ。朝を急がない日にも使える

朝食会場「ラ・ベランダ」は6時30分から14時までブランチビュッフェを営業し、和洋50種類以上の料理を用意しています。

ディズニーへ朝早く出る日は6時30分から食べ、東京観光の日や前夜の帰館が遅かった日は遅めにブランチとして利用できます。朝食時間が長いため、連泊で毎日同じ起床時刻に合わせなくてよいのが特徴です。

館内には24時間営業のローソンもあります。パークから戻った後の飲み物や軽食をホテル内で買えるため、潮見駅周辺で遅い時間に店を探す必要を減らせます。

2026年夏はプールも営業。ただし遊泳は予約制・有料

ホテルにはC.C.レモンプールがあり、2026年度も夏季の遊泳営業が行われています。リゾートホテルらしい設備ですが、宿泊者がいつでも無料で泳げる施設ではなく、遊泳は予約制・有料です。

子連れで「プール付きホテル」を理由に選ぶ場合は、営業期間、時間、料金を予約前に確認しておく必要があります。夜はプールサイドイルミネーションが行われる時期もあります。

ディズニー旅行では朝から閉園まで外出することが多いため、プールを実際に使う時間があるかで価値が変わります。連泊でパークへ行かない日を作る家庭なら、館内設備を生かしやすくなります。

駐車場47台。車よりJR利用で立地の強みが出る

駐車場は47台で、24時間最大1,500円。予約ではなく到着順で、満車の場合は周辺のコインパーキングを利用します。

706室に対して駐車台数は多くないため、車でディズニーへ行く前提のホテルではありません。潮見駅が目の前にあることを考えると、東京駅・舞浜の両方へJRで動く旅行のほうがホテルの強みを使えます。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉は、ディズニー専用ホテルではなく、東京観光とパーク旅行の間を取るホテルです。大浴場を重視し、舞浜駅9分・東京駅7分という鉄道アクセスを使いたい人に適しています。

東京と舞浜を1泊ずつではなく同じホテルから回れることは、連泊時の荷造りを減らせる利点でもあります。1日目は東京駅・銀座方面、2日目は舞浜という旅程なら、ホテルを移動する時間を使わず、夜は大浴場へ戻れます。

子ども用アメニティや浴衣、絵本などの貸し出しもありますが、数に限りがあります。家族旅行では「アパ=出張専用」と決めつけず、駅近・大浴場・添い寝条件が自分の人数に合うかで選べます。

楽天トラベル
アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉
1名1室
8,550円〜
最安日 9月23日
2名1室
10,772円〜
最安日 9月23日
今後90日の最安値 価格確認:2026年9月4日
楽天トラベルで空室・料金を確認
※料金は取得時点の1室1泊の合計額。空室・料金は変動します。

-ディズニー