
竹芝駅直結。浜松町8分で羽田と東京湾をつなぐ
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、ゆりかもめ竹芝駅に直結し、JR・東京モノレール浜松町駅から徒歩約8分です。東京湾沿いにあり、銀座や東京駅の中心とは違う「水辺に泊まる東京」を楽しめます。
羽田空港から浜松町までは東京モノレールで約20分。空港から都心へ移動した後、山手線をさらに乗り継がず徒歩やホテルシャトルで到着できます。海外旅行前後だけを目的にする空港ホテルではありませんが、記念日旅行で羽田を使う人にはアクセスと非日常感を両立しやすい立地です。
ゆりかもめを使えばお台場・豊洲方面、新橋方面へ移動できます。ホテルから徒歩約5分の日の出桟橋からは水上バスもあり、東京観光そのものに湾岸ルートを組み込めます。

客室はベイビューとリバービュー。夜景の方向まで選びたい
客室は東京湾・レインボーブリッジ方面を望むベイビューと、隅田川・都心側の景色を楽しむリバービューがあります。上位客室ではバスルームから景色を望めるタイプもあり、夜景をホテル滞在の主役にできます。
42㎡前後のプレミアム客室、52㎡のジュニアスイートなど、都心のビジネスホテルより広い客室が多く、記念日や夫婦旅行で部屋にいる時間を長く取りやすい設計です。
「海が見えるホテル」とだけ考えるのではなく、レインボーブリッジ側を見たいのか、隅田川と都心の灯りを見たいのかで客室を選ぶと、料金を上げる意味が明確になります。

クラブフロアは2026年春に刷新。使う時間があるなら価値が大きい
20〜24階のクラブラウンジアクセス客室では、20階のクラブインターコンチネンタルラウンジを利用できます。ラウンジは2026年4月にリニューアルし、東京湾の眺望を楽しめる空間になっています。
営業時間は7時から21時30分。朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイム、ドリンクサービス、専用レセプションでのチェックイン・チェックアウトなどが含まれます。午後からホテルへ入り、夕方にラウンジ、夜は湾岸の景色を楽しむ記念日なら、上位客室の特典を使い切りやすくなります。
朝から夜まで東京観光へ出たままなら、ラウンジへ戻る時間が少なくなります。部屋の高さだけでクラブフロアを選ぶのではなく、ホテルに滞在する時間を確保できるかで判断すると安心です。

子連れでクラブラウンジを使うなら追加料金も確認
クラブラウンジは家族でも利用できますが、4〜12歳の子どもには1泊あたり4,000円の追加料金が案内されています。3歳以下は無料です。
家族旅行でクラブフロアを選ぶ場合は、大人の宿泊料金だけでなく子どものラウンジ料金を含めた総額を見る必要があります。朝食やアフタヌーンティー、カクテルタイムを家族で実際に使うなら価値がありますが、外出が長い日は一般フロアとの価格差が大きく感じられることもあります。
また、ハドソンラウンジは17時以降20歳未満の入店を断る案内があります。ホテル内で夕食やバー利用まで計画する家族は、各店舗の年齢条件も合わせて選びたいところです。
記念日は館内レストランを目的にしても成立する
館内にはブッフェ、イタリアン、鉄板焼、ラウンジ、東京湾を望むレストランなど複数の飲食施設があります。外へ食事に出なくても、夕食からバー、翌朝の朝食までホテル内で組み立てられます。
レインボーブリッジを望むプラン、インルームディナー、プロポーズや記念日向けプランなど、景色と食事を組み合わせた滞在をホテル自身が提案しています。東京観光の拠点だけでなく、ホテルへ泊まること自体を記念日の予定にできる施設です。
竹芝・浜松町は銀座や六本木ほど夜の飲食店が密集する場所ではありません。その分、館内の食事施設を使う予定があるかどうかでホテルの価値が変わります。

浜松町シャトルと徒歩を状況に応じて使い分ける
浜松町駅とホテル正面玄関の間には無料シャトルバスがあり、所要約5分です。ただし定員23名で、満席の場合は次便を利用する必要があります。
浜松町駅からホテルまでは徒歩約8分なので、天候が良く荷物が少ない日は徒歩でも移動できます。ただ、大きなスーツケースがある日や雨の日にはシャトルが助かります。
羽田空港から来る旅行では、モノレールで浜松町へ到着後、シャトルの待ち時間と徒歩8分を比べてその場で選べます。ホテルの目の前に空港駅があるわけではありませんが、羽田からの導線は単純です。
駐車場・東京観光まで含めると、高付加価値の理由が見える
ホテル地下の公共駐車場は宿泊者1泊3,000円で、172台。車で記念日旅行へ来る場合にも利用できます。
その一方で、竹芝駅直結でゆりかもめを使えるため、お台場・豊洲観光は公共交通が便利です。浅草方面へ水上バスを組み込むなど、東京湾沿いならではの観光をホテルから始めることもできます。
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、東京駅・銀座へ最短で移動するためのホテルではありません。湾岸の眺望、館内レストラン、クラブラウンジ、羽田からのアクセスをまとめ、ホテル時間そのものに予算を使いたい人に向く高付加価値ホテルです。