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ザ・キャピトルホテル 東急で静かな東京滞在|駅直結、44.8㎡以上の客室、朝食、クラブフロアの選び方

ザ・キャピトルホテル 東急は、永田町・赤坂という都心にありながら、駅からの移動を簡単にしつつ、広い客室と和の落ち着きを楽しめるラグジュアリーホテルです。溜池山王駅と国会議事堂前駅に地下で直結し、全251室は44.8㎡以上。高層階から国会議事堂を含む東京の街並みを望む客室もあります。

派手なナイトライフを前面に出すホテルではなく、障子や襖を取り入れた和モダンな客室、庭園を望むダイニング、館内の日本料理・中国料理、20mの屋内温水プールなどを使いながら、東京の中心で静かに過ごしたい人に向くホテルです。隣接する日枝神社を訪れる予定とも組み合わせやすく、記念日や家族の節目の宿泊にも候補になります。

客室の広さだけでなく、一般フロアとクラブフロアの違い、朝食、フィットネス、空港からの移動まで確認しておくと、宿泊料金の差を見極めやすくなります。

ザ・キャピトルホテル 東急:アイキャッチ 9のイメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

溜池山王・国会議事堂前の2駅に地下直結

公式案内では、東京メトロ南北線・銀座線の溜池山王駅、千代田線・丸ノ内線の国会議事堂前駅から建物の地下2階で直結しています。雨の日や大きな荷物がある到着でも、地上へ出てホテル入口を探す必要がないのは実用上の強みです。

同じ「駅直結」でも路線によってホームからホテルまでの距離は違います。丸ノ内線の国会議事堂前駅は千代田線ホームを経由し、銀座線の溜池山王駅も南北線ホーム方面を経由して6番出口側へ向かいます。初めて利用する日は、駅名だけでなく6番出口・東急キャピトルタワーを目印にすると分かりやすくなります。ホテルのメインロビーとフロントは3階です。

銀座線、南北線、千代田線、丸ノ内線を使えるため、赤坂周辺だけでなく銀座、表参道、東京駅方面などへ予定を広げやすい立地です。東京駅からは公式案内で車約10分とされており、新幹線到着後にタクシーで直接向かう選択もできます。

ザ・キャピトルホテル 東急:ホテルエントランスのイメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

全室44.8㎡以上。都心ホテルでも客室で過ごす余裕がある

客室は14室のスイートを含む全251室で、すべて44.8㎡以上です。東京の高級ホテルを比較するとき、眺望やブランドだけでなく、標準客室の広さを重視する人には分かりやすい強みです。二人で大きなスーツケースを広げる、ソファでゆっくりする、ルームサービスを取るといった過ごし方でも窮屈さを感じにくい広さがあります。

障子や襖を取り入れた和モダンのデザインも特徴です。客室からは国会議事堂をはじめとする都心の景色を望めるタイプがあり、夜景の派手さだけではない東京らしい眺望を楽しめます。客室カテゴリーによって広さや窓から見える方向が異なるため、記念日なら眺望、家族旅行ならベッド構成やコネクティングの可否を優先して比べると安心です。

庭園に面したガーデンスイートなど、高層階とは別の魅力を持つ客室もあります。「高い階ほど正解」と決めず、都心のパノラマを見たいのか、緑を感じる客室にしたいのかを先に決めるホテルです。

ザ・キャピトルホテル 東急:和モダン客室のイメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

クラブフロアは、ラウンジで過ごす時間を取れる人向け

クラブフロアは27階から29階に設けられ、クラブラウンジ「SaRyoh」を利用できる客室があります。一般フロアとの差を客室の階数だけで考えるのではなく、ラウンジを使う時間が旅程にあるかで判断するのが現実的です。

朝から夜まで外で観光や会食を続ける日には、ラウンジ特典を十分に使えないことがあります。ただ、記念日や休養目的でチェックイン後にホテルへ長く滞在するなら、ラウンジを含めて館内で落ち着いて過ごせます。ラウンジを使う予定がほとんどないなら一般フロアとの価格差を改めて比べ、ホテルでゆっくりする日ならクラブフロアを選ぶ、という考え方ができます。

ザ・キャピトルホテル 東急:和モダンロビーのイメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

朝食はORIGAMIで7時から。和洋の選択肢がある

朝食は3階のオールデイダイニング「ORIGAMI」で、公式案内では7時から11時までです。ビュッフェに加え、アメリカンブレックファーストなど複数のスタイルが案内され、和朝食も選べます。庭園を望むダイニングで朝を過ごせることも、このホテルの落ち着いた滞在とよく合います。

朝7時より前に出発する予定なら、レストラン朝食の時間は合いません。早朝便や早い新幹線に合わせる日は朝食付きプランを機械的に選ばず、出発時刻を先に決めておきましょう。逆に朝に急ぐ必要がない記念日滞在では、客室を早く出て観光へ向かうより、朝食を含めてホテルでゆっくり始める方が設備を活用できます。

館内には日本料理「水簾」、中国料理「星ヶ岡」、ORIGAMI、バーなどがあり、夕食もホテル内で完結できます。外へ食べに行く日と館内で過ごす日を分ければ、赤坂という立地とホテル時間の両方を楽しめます。

ザ・キャピトルホテル 東急:ORIGAMI朝食のイメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

20m屋内温水プールとジムは宿泊者も利用できる

フィットネスクラブにはジム、20mの屋内温水プール、ジャグジー、サウナがあります。宿泊者が利用できる設備ですが、年齢条件があります。フィットネスクラブは18歳以上が基本で、プールエリアは13歳から17歳まで保護者同伴で利用できます。家族旅行でプールを予定している場合は、子どもの年齢を確認してから宿泊計画に入れてください。

高級ホテルのプールは「ある」だけで選ぶと、観光予定に押されて使えないことがよくあります。泳ぎたいなら朝または夕方に時間を確保し、水着など必要な準備も確認しておくほうが確実です。客室、朝食、プールをすべてゆっくり使うには、ホテルへ早めに戻る一日を作る必要があります。

ザ・キャピトルホテル 東急:屋内温水プールのイメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

日枝神社と赤坂を組み合わせる記念日にも

ホテルは日枝神社に隣接する立地です。参拝や家族の祝い事と宿泊を組み合わせる場合、都内を大きく移動せずに一日を組みやすくなります。ホテルの和の意匠とも雰囲気がつながり、観光地を大量に回る旅とは違う、落ち着いた東京滞在を作れます。

赤坂には飲食店が多く、銀座や表参道方面へも地下鉄で動けます。それでもこのホテルを選ぶ日は、外へ出続けるより、夕方から館内で過ごす時間を残す方が宿泊の良さを実感しやすいです。高層階の眺望、食事、バー、プールのうち、自分が使いたいものを先に決めるのがおすすめです。

羽田空港からは「ホテル直行バスあり」と思い込まない

空港利用では現行の交通情報に注意が必要です。ホテル公式サイトは、羽田空港からのエアポートリムジンを現在運休中と案内しています。以前の情報を見て、空港からホテル前までバスで行ける前提にしないでください。

羽田からは鉄道、タクシー、ハイヤーなどを旅程に合わせて選ぶことになります。ホテルではハイヤー予約の相談も案内しています。記念日で荷物が多い場合、公共交通の乗り換えを減らしたい場合は、費用と到着時間を見て車移動を検討できます。交通サービスは変更されるため、旅行直前に公式情報を確認しておけば慌てずに済みます。

このホテルで満足しやすいのは「静かな都心」を求める旅

ザ・キャピトルホテル 東急は、駅直結の利便性と、44.8㎡以上の客室、和の落ち着き、館内の食事やフィットネスを一つにしたホテルです。東京の中心に泊まりながら、繁華街の賑わいを客室まで持ち込みたくない人に適しています。

予約前には、一般フロアで十分かクラブフロアを使うか、朝食を取れる出発時刻か、プールを使う時間があるか、羽田からの移動をどうするかを決めておきましょう。ホテルにいる時間をきちんと確保できる旅ほど、客室の広さと館内設備を生かせます。

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