六本木駅1分。夜の食事・ライブ・美術館から戻りやすい
レム六本木は、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の六本木駅から徒歩約1分です。東京ミッドタウンへ徒歩約4分、六本木ヒルズへ徒歩約9分で、夜まで六本木を使う旅行に適しています。
Billboard Live TOKYOなど六本木周辺のライブ会場、美術館、レストランを利用した後に、電車で別エリアへ戻らずホテルへ歩けることが最大の強みです。ライブ終了後に食事をしても、終電を意識する時間を減らせます。
ただ、東京駅の新幹線前泊や羽田早朝便のためだけに選ぶホテルではありません。六本木での予定が夜まである人ほど、駅1分の価値が大きくなります。

六本木のモダンな高層ホテル
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
客室は「寝室」がコンセプト。広さより眠りの設備を使う
レムは客室を「寝室」と位置付け、オリジナルベッド、レインシャワー、マッサージチェアなど睡眠前の休息を重視しています。六本木を歩き、ライブや会食で遅くなった夜に部屋へ戻って体を休めるための設計です。
セミダブルは1〜2名利用で、東京タワー側を確約するタワービューセミダブルもあります。夜景を楽しみたい人は部屋の向きを指定できる客室を選びます。
客室自体は大人数の家族旅行向けではありません。3〜4人で同室に泊まりたい場合は、六本木周辺のファミリー客室があるホテルと比べる必要があります。

ベッドとマッサージチェア、レインシャワーの一景
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
大浴場はない。レインシャワーとマッサージチェアで休むホテル
レム六本木には大浴場や温泉はありません。入浴設備を旅の楽しみにしたい人には別ホテルが向きます。
その代わり、客室のレインシャワーとマッサージチェアがレムらしい特徴です。湯船に長く浸かるより、シャワーを浴びてマッサージチェアで休み、そのまま眠るという過ごし方に合います。
24時間利用できるコインランドリーもあり、連泊や出張で衣類を洗いたいときに使えます。館内で長時間過ごすより、六本木の街を使った後の休息に機能を集中したホテルです。
朝食は六本木で朝を始めるか、ホテルで食べて出るか
2階のCEDAR THE CHOP HOUSE & BARで朝食を提供しています。公式案内では朝食営業があり、野菜、卵料理、和惣菜などを含むメニューを用意しています。
前夜が遅かった人は朝食時間を遅めに取り、午前の予定へ向かえます。一方で、東京駅や羽田へ早く移動する日には、ホテル朝食を待たずに出発するほうがよい場合があります。
六本木は朝の飲食店が夜ほど多くないため、ホテルで朝食を済ませてから美術館や都心観光へ動く選択も実用的です。

六本木の朝食ビュッフェ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
チェックアウト12時。ライブ翌朝に余裕を残せる
チェックインは14時、チェックアウトは12時です。ライブや会食で夜が遅くなりやすい六本木では、翌朝の支度に余裕を取りやすい時間設定です。
4階には宿泊者専用の無料ワイヤーロッカーがあり、チェックイン当日・チェックアウト当日の24時まで利用できます。到着前や出発後に六本木を歩きたいとき、大きな荷物を預けて身軽に行動できます。
駐車場はありません。地下鉄と徒歩で六本木を使う旅行ほど、ホテルの立地をそのまま生かせます。

六本木の静謐なデザインホテルロビー
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
六本木の夜を長く使い、帰ったら眠る人に向く
レム六本木は、高級レストランやプールを館内に持つホテルではありません。六本木駅1分、東京ミッドタウン・六本木ヒルズ徒歩圏、快眠を意識した客室設備という役割が明確です。
ライブ、美術館、夜の食事、仕事の会食などで六本木にいる時間が長い人には、移動の短さが宿泊価値になります。東京タワービューを選べば、部屋へ戻った後の景色も楽しめます。
ホテルそのものを目的地にする記念日旅行より、街を主役にして睡眠環境を重視する一泊に向くホテルです。
※交通機関の運行時刻、館内施設の営業時間、料金、サービス内容は変更される場合があります。予約前・出発前にホテルや交通機関の最新案内をご確認ください。