新浦安駅直結+無料シャトル。子ども連れの“移動と忘れ物”を減らすホテル
オリエンタルホテル東京ベイはJR新浦安駅北口に直結する東京ディズニーリゾート・パートナーホテルです。東京駅方面から京葉線で到着し、駅からホテルまで屋外を長く歩かずに移動できます。
パークへは東京ディズニーランド・東京ディズニーシーとの間を無料シャトルが運行し、所要時間は約15分が目安です。駅直結とパークバスを両方持つため、到着日はJR、パーク日はシャトルというように、家族旅行の交通を単純にできます。
朝は無料シャトル。子ども用品はTIROIRで必要な物を選べる
ホテル内のアメニティ施設「TIROIR(ティロワール)」では、大人向けアメニティだけでなく、子ども用パジャマ、歯ブラシ、おむつなど家族向けのアイテムを用意しています。

家族で見上げる光の大アトリウム
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
ディズニー旅行は通常の旅行より荷物が増えやすく、子どもの物を全部家から持つとスーツケースが大きくなります。ホテル側で用意できる物を把握しておけば、朝のパーク準備と荷造りを軽くできます。
閉園後は無料シャトルで新浦安へ。駅前移動なしで客室へ戻れる
閉園後はパークのバス乗り場からホテルへ戻れます。舞浜駅で京葉線へ乗り換え、新浦安駅からさらに歩く工程を減らせるため、子どもが寝た夜や買い物袋が増えた夜に助かります。
パーク閉園後は利用時間帯が集中するので、当日の最終便と乗り場をホテル時刻表で確認します。万一シャトルを使わない場合でも、舞浜駅から新浦安駅は京葉線で1駅なので、鉄道へ切り替えられます。
ウェルカムラウンジは14時〜23時。到着日・休憩日に使いやすい
宿泊者向けウェルカムラウンジは14時から23時まで営業し、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクに加え、ビールやスパークリングワイン、パンケーキ、菓子などを無料で楽しめます。
チェックイン後に一度休む、夕方からパークへ行く前に飲み物を取る、連泊の中日にホテルへ戻るといった場面で使えます。閉園まで遊んで23時を過ぎる帰館では利用できないことがあるため、毎日夜に使う前提ではなく、到着日や休憩日に価値を取りやすいサービスです。
バゲージスペースは約140個対応。チェックイン前後の大荷物をまとめやすい
2階には大小約140個の荷物を格納できるバゲージスペースがあり、QRコードを使った非接触入場に対応しています。長いワイヤーや大きめボックスも用意され、家族分のキャリーケースをまとめて置きやすい設計です。

午後のウェルカムドリンクラウンジ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
パーク初日に早く到着した時、チェックアウト後に舞浜・東京方面へ出る時に、家族全員が荷物を持って移動する時間を減らせます。駅直結と荷物スペースを組み合わせることで、到着日・出発日の動線を小さくできます。
スマートチェックインとノンストップチェックアウトで、混雑時の手続きを短くできる
ホテルにはスマートチェックイン機があり、事前決済済みの場合はノンストップチェックアウトも利用できます。大型パートナーホテルではパーク帰りの時間帯にフロントへ宿泊者が集まりやすいため、手続き方法を選べることが実用的です。
子どもが疲れている閉園後は、長い説明をフロントで受けるより早く客室へ上がりたい家庭もあります。利用条件に合う予約なら、セルフ手続きを使うことで家族の待ち時間を減らせます。
最大6名のMarin Deluxeは42㎡。4ベッド+追加寝具で家族・グループへ
Marin Deluxeは42㎡、最大6名で、110cm幅ベッド4台に加えて90cm幅の寝具2台を使う構成です。大人数家族や三世代、友人グループで一室に泊まりたい旅行に適しています。
6人で使う時は、全員のスーツケースとパークグッズを置いた状態での余白、追加寝具を出した後の通路を考えたいところです。大人6人より、小さな子どもを含む家族6人の方が使いやすいこともあり、年齢構成で判断します。
6名利用では、常設4ベッド+追加寝具2台の違いを理解する
Marin Deluxeは最大6名ですが、6人全員が同じ110cm幅の常設ベッドを使う客室ではありません。4台の常設ベッドに90cm幅の追加寝具2台を加える構成です。
大人6人の友人旅行なら寝具の差が気になることがあります。大人2人と子ども4人のような家族では、一室に集まれることを優先しやすくなります。最大人数の表示と実際の寝具構成を分けて見ることが大切です。
Marin系は靴を脱いで過ごせる客室。子どもが床で動きやすい
Marinフロアの客室は、靴を脱いで過ごしやすい設計や洗い場付きのバスルームを備え、子ども連れを意識しています。パークから戻ったあと、子どもを床へ座らせたい家庭や、客室で入浴させたい家庭に利用しやすくなります。
大浴場へ全員で移動するホテルではなく、客室の浴室を家族で使うスタイルです。温泉・大浴場を最優先するならプラナやエミオンを比較し、客室内の子連れ動線と駅直結を優先するならオリエンタルの特徴がはっきりします。

ホテルロビーのセルフアメニティバー
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
ウェルカムベビー認定と子ども用品が、乳幼児連れの準備を減らす
ホテルは早くからウェルカムベビーの宿として認定を受け、子ども連れ向けの客室・アメニティを整えています。おむつや子どもパジャマなど、旅先で不足しやすい物をホテルで補えることは、乳幼児連れで大きな安心材料です。
すべてをホテル任せにするのではなく、子どものサイズや必要な物が宿泊日に用意されるかは事前に見ておきたいところです。それでも荷物を少し減らせるだけで、東京駅から新浦安までの移動やパーク内での持ち運びが楽になります。
ウェルカムラウンジはパーク閉園後より、チェックイン日の休憩で使う
ラウンジは23時で終了するため、パークを閉園時刻まで楽しみ、シャトルの混雑を経て戻る日は営業時間に間に合わないことがあります。『無料だから夜に必ず使える』と考えるより、到着日の14時以降や、午後からパークへ行く日に使うほうが確実です。
子どもがホテル到着後に少し休む間、大人はコーヒー、子どもはお菓子やソフトドリンクを楽しむなど、チェックイン直後の待ち時間をホテル体験へ変えられます。
TIROIRの子どもパジャマは90cm/110cm/130cm。サイズが合うかまで見る
子ども用パジャマは90cm・110cm・130cmの3サイズが案内されています。おむつもパンツタイプM・Lなど用意がありますが、いずれも数に限りがあります。
子どもの体格によってはホテルのパジャマが合わないこともあるため、絶対に必要な衣類は持参し、TIROIRは荷物を減らせる補助と考えるほうが安心です。それでも現地でおむつや歯ブラシを補えることは、乳幼児連れで忘れ物が起きた時の助けになります。
朝食は6時30分から。8時以降は混雑予想が出る日もある
レストラン「グランサンク」の朝食は6時30分から9時30分、利用は10時まで。ブッフェ形式で、子どもを含む家族でもそれぞれ食べたい物を選びやすい朝食です。
ホテル公式では6時30分から8時ごろが比較的利用しやすく、8時以降は混雑が予想される案内があります。パークの朝を優先するなら早い時間に食べ、チェックアウト日や午後入園の日は混雑を避けてゆっくりするなど、朝の予定で時間を変えたいところです。

五人家族のボタニカル客室
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
朝食の子ども料金を含め、家族全体の宿泊総額を見る
朝食料金は大人、7〜12歳、4〜6歳で設定が分かれ、3歳以下は無料です。大人2人・子ども2人の家族では、朝食付きプランと現地追加で総額が変わります。
連泊で毎朝ホテル朝食を取る必要があるかも考えたいところです。パーク開園前に早く出る日は簡単に済ませ、休憩日の朝だけブッフェを使う方が時間と費用を抑えられる家庭もあります。
新浦安駅直結なので、シャトルを使わない日もJRへすぐ乗れる
パーク日以外は新浦安駅から東京駅方面へ京葉線で移動できます。舞浜へも1駅なので、シャトル時刻が合わない時や、別行動で舞浜駅へ行く家族がいる時に鉄道へ切り替えられます。
東京観光とディズニーを同じ旅行に入れる場合、駅直結は最終日の東京駅移動でも便利です。ホテルから駅へ大きな荷物を長く運ばずに済みます。
ランドリースペースがあり、連泊の着替えを減らせる
TIROIRの近くにはランドリースペースがあり、連泊中に衣類を洗えます。夏のパークで汗をかく時期、雨で服が濡れた日、子どもの着替えが多い旅行では、洗濯できることで持参する衣類を減らせます。
3泊以上の家族旅行では、人数分の着替えをすべて泊数分持つと荷物が大きくなります。駅直結・バゲージスペース・ランドリーを組み合わせると、大人数でも荷物を管理しやすいホテルです。
連泊では、パーク日とホテル休憩日でラウンジ・アメニティを使う
2泊以上なら、毎日朝から閉園までパークへ行くのではなく、午後から入園する日やホテルで休む日を作れます。ウェルカムラウンジ、駅周辺の買い物、客室内の子ども設備を使えば、パーク外の時間も過ごしやすくなります。

03_朝食ブッフェを楽しむ家族
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。
特に幼児連れでは、睡眠不足のまま毎日長時間パークへ出るより、ホテルへ戻って昼寝や休憩を入れる方が旅行全体を崩しにくくなります。新浦安駅直結なので、パーク以外の用事にも動きやすいホテルです。
大浴場・温泉がないことを、家族の入浴スタイルで判断する
オリエンタルホテル東京ベイは、大浴場や天然温泉を宿泊の主役にするホテルではありません。Marin系など洗い場付き客室を選び、家族が客室で順番に入浴するスタイルになります。
パーク後に大きな湯船へ行きたい大人が多い家族なら、プラナの無料大浴場やエミオンの有料天然温泉が候補です。幼児を客室で入浴させたい、浴場へ移動する手間を減らしたい家庭では、客室浴室を重視する考え方が合います。
プラナ・エミオンとの違いは、入浴設備より駅直結と子どもサービス
新浦安のパートナーホテルには、無料大浴場のプラナ、天然温泉のエミオンなど、閉園後の入浴を強みにするホテルがあります。オリエンタルホテル東京ベイは、駅直結、ウェルカムラウンジ、TIROIR、大人数客室など、子ども連れの移動・持ち物・客室内時間を支える方向が中心です。
大浴場へ行くことを毎晩の楽しみにする家族と、子どもを客室風呂へ入れて早く寝かせたい家族では、便利と感じるホテルが変わります。自分たちの閉園後の行動を想像すると選びやすくなります。
オリエンタルホテル東京ベイを選びたい人
無料シャトル、新浦安駅直結、子ども用アメニティ、ウェルカムラウンジ、最大6名客室を重視する乳幼児・家族・三世代旅行に適しています。
大浴場・天然温泉を絶対条件にする人、ホテルからJRだけで自分の時刻に舞浜へ動きたい人には別ホテルもあります。オリエンタルは、子連れの荷物・移動・客室内の困りごとをまとめて減らすことに強いホテルです。
※交通機関の運行時刻、館内施設の営業時間、料金、サービス内容は変更される場合があります。予約前・出発前にホテルや交通機関の最新案内をご確認ください。