CB750(RC42)の公開参考相場は、2026-09-04掲載の実ページで23.3万〜50.7万円、上限106万円です。対象期間は直近1年間。金額の対象を先にそろえ、型式・年式・実車状態を分けて確認します。
相場は更新される参考情報で、実際の買取額を保証するものではありません。概算と実車査定では条件が変わるため、売却時は同じ申告内容で複数社を比べてください。

査定場面のイメージ(共用正本 BIKE004/特定車種の公式写真ではありません)
cb750rc42の買取相場はいくら?
実ページで確認した参考価格と対象条件
実ページの掲載条件を表に整理しました。平均帯・平均額は23.3万〜50.7万円、上限は106万円です。対象期間は直近1年間で、掲載更新日は2026-09-04です。平均と上限の意味を分け、別型式や販売価格を混ぜずに確認します。
| 情報源 | バイクパッション 実ページ |
| 対象 | CB750(RC42) |
| 平均帯・平均額 | 23.3万〜50.7万円 |
| 上限 | 106万円 |
| 対象期間 | 直近1年間 |
| 掲載更新日 | 2026-09-04 |
参照元:CB750(RC42)の買取相場 実ページ(閲覧確認:2026-09-05)
cb750rc42の年式・型式・世代で相場はどう変わる?
CB750FOUR(K0〜K6型)との比較対象の分離
対象はRC42型の1992〜2008年式です。1969年に始まるCB750FOURのK0〜K6、教習仕様のCB750K、2025年以降のCB750ホーネットとは別区分です。登録書類の型式と年式が一致するページで比較します。
査定前に登録書類の型式、初度登録年月、車台番号、走行距離を控えます。CB750(RC42)と似た名称でも、価格表の対象が一致しなければ別の参考値として扱います。
走行距離・外装・機関状態は査定額にどう影響する?
状態差を相場表の数字だけで判断しない
空冷4気筒では、冷間始動、アイドリング、オイルにじみ、排気音、ブレーキ、フォーク、タイヤを確認します。タンクのへこみ、メッキやエンジン周辺の腐食、転倒傷も写真に残し、走行距離だけで判断しません。
洗車で状態を見やすくするのは有効ですが、直前の無理な補修や不具合を隠す対応は避けます。傷や不調は位置と発生時期を整理し、査定担当者へ同じ内容を伝えると条件を比べやすくなります。
純正部品・カスタム・付属品を査定前に確認する
純正部品・鍵・書類など手元の付属物を整理する
マフラー、サスペンション、ハンドル、シートの変更が多い車種です。純正部品、鍵、車検証、整備記録をまとめ、教習車由来の装備や仕様差がある場合は査定前に伝えます。
純正品がなくても直ちに売却できないわけではありません。高額な部品交換を先に行わず、現在の状態、付属品、交換履歴を示し、修理費をかける場合は査定への影響を確かめます。
参考価格と実車査定額が違う理由
確認日・対象期間・価格種別をそろえて読む
公開相場は一定期間の取引を基にした参考値です。実車では年式、走行距離、修復歴、機関状態、外装、地域、時期、再販需要が重なり、表の中央や上限に自動的に決まるわけではありません。上限は条件の良い少数例を含むため、平均帯と分けて読みます。
この記事の掲載値は2026-09-04の確認条件です。相場ページが更新された場合は新しい日付を優先し、差が出た理由を対象期間、取引数、型式、状態の違いから確かめます。
オンラインの数値と実車査定を比べるときは、同じ価格種別かも確認します。業者間取引の落札額、店頭の中古車価格、下取り額、買取査定額にはそれぞれ役割があり、名称の違う数字を一つの相場として並べると判断を誤りやすくなります。
売却先を決める前に比較しておきたい条件
同じ条件で査定結果を比べる
査定前に、登録書類、車台番号、走行距離、鍵の本数、整備記録、純正部品、傷の写真をそろえます。各社へ同じ情報を伝え、手数料、引取費用、入金時期、名義変更、キャンセル条件まで含めて比べてください。即決を求められても、条件を書面で確かめてから決めます。
CB750(RC42)の車名・型式・年式を正確に伝え、相場表は交渉の保証額ではなく比較の基準として使います。契約内容に不明点があれば説明を受け、納得してから売却を決めてください。