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レア ジョブ|選ぶ前に知っておきたいポイントをわかりやすく解説

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レアジョブ英会話は、オンライン英会話を「受けっぱなし」にせず、日本人講師への学習相談や自習機能も使いながら続けたい人に向いています。毎日25分だけでなく月8回も選べるため、忙しい社会人でも始めやすい一方、無料トライアル後は選択したプランへ移行する仕組みなので、体験期間中に解約条件まで確認しておく必要があります。

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※イメージ写真です。実際の写真とは異なります。

最初に決めるのは「毎日話すか、月8回にするか」

日常英会話コースは、2026年8月27日時点で月8回が4,980円、毎日25分が7,980円、毎日50分が12,980円、毎日100分が21,480円です。入会金はなく、レッスンは1回25分のマンツーマンです。最安の月8回は始めやすい一方、毎日型に付く学習相談やテストなど一部機能の扱いが異なるため、価格だけではなく使える支援まで比べます。

英会話を続けた経験がない人は、毎日プランに即決せず、まず週2回程度を本当に確保できるか考えてください。英語学習は「契約した回数」ではなく「実際に受けた回数」が効いてくるので、仕事が不規則なら月8回の方が結果として無駄が少ないこともあります。

DMM英会話のように講師国籍や教材の選択肢を広く取るサービスと比べると、レアジョブは日本人による学習相談や学習サイクルを前面に出しています。講師の国籍の広さより、「何を続ければいいか迷わない支援」を重視する人には、この違いが選ぶ理由になります。

日本人講師への相談やアプリ学習を使いたい人と相性が良い

レアジョブ英会話は、外国人講師との会話だけでなく、日本人講師による学習相談、スピーキングテスト、自習用の「ソロトレ」、レッスンの自動録音などを組み合わせて学べます。日常英会話教材はもちろん、ビジネス英会話コースもあり、仕事で使う表現を目的にする人は専用コースを選べます。

教材数は公式で5,000以上と案内され、朝6時から深夜1時まで受講できます。24時間いつでも、というサービスではないため、深夜2時や早朝5時しか時間が取れない人は時間帯が合いません。自分が受けたい時間が開校時間に入っているかは、価格より先に確認すべき条件です。

予約はレッスン開始の直前まで取りやすい設計で、忙しい日に空き枠を探して受ける使い方ができます。ただし「毎回同じ講師に固定したい」場合は、講師の出勤時間や予約状況の影響を受けます。講師固定を重視する人は、体験中にお気に入り候補を3人ほど作っておくと継続しやすくなります。

7日間無料トライアルは、終了後の自動移行まで理解して使う

現在は7日間の無料トライアルが用意され、期間中にキャンセルすれば月額料金は発生しません。登録後にプランを選び支払い情報を入力し、無料期間終了後は選択した有料プランへ移行する流れです。無料だから登録だけして放置するのではなく、終了日を自分のカレンダーに入れておくと安心です。

また、2026年8月25日から8月31日23:59まで、公式サイトではキャンペーンコードを使った初月特典が表示されています。こうした特典は短期間で変わるため、記事の表示額ではなく、申し込み当日の公式画面で対象プランと条件を再確認してください。

ビジネス英語なら通常の日常英会話プランと混同しない

ビジネス英会話コースは月12,980円で、ビジネス認定講師や専用教材を使う設計です。日常英会話を少し仕事寄りにしただけのコースではないため、会議、商談、海外顧客対応など明確な用途がある人は検討しやすいでしょう。

一方、毎日の学習量や自習計画まで専任者が細かく管理する英語コーチングではありません。転職や海外赴任まで数か月しかなく、生活時間の組み替えから伴走してほしい場合は、英語コーチングの方が目的に合う可能性があります。

ネイティブ講師の利用を重視する場合はネイティブパス付きプランが別にあり、通常の日常英会話コースより料金が上がります。「外国人講師なら誰でもよい」のか「英米圏などのネイティブ講師を毎回選びたい」のかを分けて考えると、不要な追加料金を避けられます。

レアジョブが向く人・向かない人を無料期間で切り分ける

向くのは、日本人の学習相談も使いたい初心者、朝6時〜深夜1時の範囲で定期的に時間を取れる人、日常英会話からビジネス英語へ段階的に広げたい人です。講師との会話に加えてアプリで予習・復習したい人にも合います。

向かないのは、ネイティブ講師だけを毎回選びたい人や、深夜帯しか受講できない人、学習計画を毎日管理してもらいたい人です。無料トライアルでは、普段使う時間帯で2〜3回受講し、日本人相談も一度使ってから、月8回か毎日25分かを決めるのが次の一手です。

なお、オンライン英会話では通信環境や講師との相性によって体験の印象が変わります。1回目が良かった・悪かっただけで決めず、異なる講師と教材を試す方がサービス全体の評価に近づきます。

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