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アルファードの買取相場はいくら?年式・走行距離で変わる査定額と高く売るコツ

アルファードの買取相場を確認する際は、2023年6月に登場した現行40系か、2015年発売の30系以前かを分け、さらに40系では2024年12月発表・2025年発売のPHEV追加や2026年6月の一部改良の前後で仕様が異なる点を確認する必要があります。まず自分の車がどの改良後のモデルかを確認することが相場を知る出発点です。

アルファードの買取相場はいくら?年式・走行距離で変わる査定額と高く売るコツ

40系は短期間に複数回の改良を経ている

現行アルファード(40系)は、トヨタ自動車の発表によると2023年6月21日にガソリン車・ハイブリッド(HEV)車でフルモデルチェンジ発売され、当時PHEVは今後投入予定とされていました。その後2024年12月20日、プラグインハイブリッド(PHEV)車を新たに設定し2025年1月31日に発売すること、同時にガソリン車・HEV車も一部改良し2025年1月7日に発売することが発表されました。さらに2026年6月3日には一部改良が発売されています。同じ40系アルファードでも改良のタイミングによってグレード構成や装備が異なるため、車検証と取扱説明書で年式とグレードを確認しておく必要があります。

現行40系より前の30系アルファード(3代目)は、トヨタ自動車の発表によると2015年1月26日にフルモデルチェンジで発売され、リヤにダブルウィッシュボーン式のサスペンションを採用しています。まだ30系や、それ以前の20系・10系に乗っている場合は、40系の情報をそのまま参考にせず、自分の代(型式)に合った情報を確認しましょう。

年式・グレード・走行距離を整理する

一般財団法人日本自動車査定協会(JAAI)は、中古自動車査定制度を運用しています。アルファードのような高級ミニバンでは、オプション装備(エグゼクティブラウンジ仕様、本革シート、大型ディスプレイオーディオ等)の有無、法人利用・送迎用途で使われていたか、喫煙の有無なども車の状態を表す情報です。自分の車の装備や使用状態を整理しておきましょう。これらの条件が査定額にどの程度影響するかについては、この記事の時点で確認できる一次情報がないため、断定的な記載は避けます。

自分の車の相場を把握するために確認しておくこと

車検証で初度登録年月とグレード名を確認し、PHEV・HEV・ガソリンのどれに該当するか、装備の有無を控えておきましょう。禁煙車かどうか、法人名義かどうかも、あわせて整理しておきましょう。

この記事だけでは分からないこと

この記事は40系アルファードの改良の経緯を整理したもので、具体的な金額は実車確認なしには分かりません。特に短期間で複数回改良されている車種のため、相場サイトに表示される金額が自分の車と同じ仕様のものかどうかを、年式・グレードで必ず照らし合わせてください。オプション装備・使用状況(法人利用・喫煙有無等)が査定額にどの程度影響するかは、この記事の時点で確認できる一次情報がなく、判断していません。

40系の相場情報を見るときのもう一つの注意点

40系アルファードは短期間で複数回改良されているモデルです。改良のたびにグレード構成や装備が変わっているため、同じ40系でも年式・グレードによって仕様が異なります。相場情報を確認する際は、自分の車の年式・グレードを、確認している情報の年式・グレードと必ず照合してください。

アルファードは仕様を細かく確認する

同じアルファードでも世代、グレード、パワートレインなど条件が異なります。型式、初度登録年月、走行距離、グレードを整理し、装備や修復歴も分かる範囲で伝えましょう。

売却日程まで含めて比較する

乗り換えで売る場合は、新しい車の納車日と引き渡し日を合わせて考えます。査定額に加えて入金日やキャンセル条件も確認し、条件をそろえて比較しましょう。

次にすること

車の仕様を整理できたら、次は売却方法の比較です。高値を狙うか、手間を減らすかによって選ぶべき方法は変わります。売却方法の比較は別記事「車買取・一括査定サイトの比較」でまとめていますので、あわせてご確認ください。

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