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web デザイン スクール おすすめ|失敗しない選び方と比較ポイントをわかりやすく解説

Webデザインスクールは、PhotoshopやFigmaを学べるだけで選ぶと卒業後に困ることがあります。副業をしたい人、制作会社へ転職したい人、まず自分に向いているか試したい人では、必要なカリキュラムとサポートが違うためです。

おすすめを探すなら、①作品制作、②コーディング、③講師の添削、④ポートフォリオ・就転職支援、⑤補助金の適用条件を比較してください。

複数のスクールや講座を比較検討する社会人のイメージ

※イメージ写真です。実際の写真とは異なる場合があります。

Webデザインは「何を作れるようになるか」で選ぶ

ツール操作だけ覚えても、仕事では目的に合うデザインを考え、Webページとして形にする力が必要です。転職を目指すなら卒業制作やポートフォリオ、HTML/CSSなどのコーディングまで含む方が安心です。

一方、今の仕事でバナーや資料の見た目を改善したいだけなら、6か月の総合コースは過剰かもしれません。最初に『転職』『副業』『基礎習得』のどれが目的かを固定してください。

デジLIGは制作会社視点と作品制作を重視したい人向け

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのWebデザイナー専攻は6か月、通常572,000円。デザイン、HTML・CSS・JavaScript、レスポンシブ対応などを学び、卒業制作でオリジナルサイトを作る構成です。

現役デザイナーによる個別フィードバックやポートフォリオ支援があるため、制作会社への転職やフリーランスを視野に入れる人が比較しやすいスクールです。補助金適用時は負担額が下がる案内がありますが、対象条件を満たす人だけなので通常価格も見てください。

SHElikesはWebデザイン以外も試しながら方向を決めたい人向け

SHElikesはWebデザインだけでなく、ライティング、マーケティングなど複数の職種スキルを学べるキャリアスクールです。レギュラープランでは入会金とサービス利用料があり、補助金適用後の金額を前面に出した案内もあります。

まだWebデザイナー一本に決め切れておらず、マーケティングやSNSなど周辺領域も試したい人に向きます。逆に、最初からコーディングを深く学び、エンジニア寄りのWeb制作まで進みたい人は専門コースとの比較が必要です。

SAMURAI ENGINEERはマンツーマンで進めたい人の候補

SAMURAI ENGINEERのWebデザインコースは、24週プランの通常料金として415,800円が案内されています。専属インストラクターによるマンツーマン型を強みにしており、質問しながら自分のペースで制作を進めたい人が比較しやすいサービスです。

給付金適用時の実質負担額が示されることがありますが、雇用状況など条件を満たす必要があります。『最大○%還元』を通常価格と同じ感覚で見ないことが大切です。

副業目的なら案件獲得までの距離を確認する

Webデザインを副業にしたい人は、スクール卒業時にバナー1枚が作れるだけなのか、LPやWebサイトを企画から納品まで作れるのかで仕事の幅が変わります。案件紹介がある場合も、『必ず仕事がもらえる』のか『応募できる案件がある』のかは意味が違います。

ポートフォリオ添削、営業文の作り方、見積り、修正対応、納品方法まで扱うかを聞いてください。学習中は作品が作れても、顧客とのやり取りで止まる人は少なくありません。副業が目的なら、デザイン技術だけでなく仕事の流れまで支援されるかが、受講料を判断する重要な材料になります。

無料相談では卒業後の出口まで聞く

スクール選びでは、授業時間より『何作品作るか』『ポートフォリオを誰が添削するか』『副業案件の支援はどこまでか』『転職支援の対象条件は何か』を聞くと差が見えます。

制作会社目線の作品作りならデジLIG、複数スキルを試してキャリアを探りたいならSHElikes、マンツーマン学習を重視するならSAMURAI ENGINEERが候補です。高額なため、無料相談を1社だけで決めず、少なくとも2社のカリキュラムと総額を並べて判断してください。

受講中に確保できる制作時間も重要です。動画を見る時間だけでなく、課題を作り直し、添削を受け、ポートフォリオを完成させる時間が必要になります。仕事と両立する人は、週の推奨学習時間だけでなく、締切に遅れた場合のサポートや受講期間延長の扱いも確認すると、入学後の焦りを減らせます。

パソコン・ソフト費も予算に入れる

Webデザイン学習では、受講料以外にパソコンやAdobe系ソフトなどの費用が発生する場合があります。手元のPC性能で課題制作ができるか、学生・受講生向けのソフト割引があるかも確認してください。スクール料金だけを予算上限にすると、入学後の追加負担が想定より大きくなることがあります。

さらに、卒業後も制作を続けるならソフト代やサーバー・ドメイン代などのランニングコストが発生することがあります。副業収入がまだない段階では、受講料以外の固定費も含めて半年分ほどの予算を見ておくと、学習後に道具代が負担になりにくくなります。

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