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ダイワロイネットホテル横浜公園は横浜スタジアム観戦の拠点に強い|中華街・客室・朝食を解説

ダイワロイネットホテル横浜公園の最大の魅力は、横浜スタジアムを目の前にする立地です。野球観戦やスタジアムイベントの日は、試合終了後に関内駅へ向かう人波へすぐ入らず、まずホテルへ戻れること自体が大きな価値になります。しかも横浜中華街は徒歩圏内。スタジアム目的だけで終わらず、到着日の食事や翌日の横浜観光まで組みやすいホテルです。

一方で、客室は18㎡のダブルから3名対応のデラックスツイン、4名まで泊まれるジュニアスイートまで幅があります。誰と泊まるかで満足度が変わりやすいため、立地だけで予約するより、客室と朝食、駐車場の使い方まで客室条件まで比べると選びやすくなります。

横浜スタジアム観戦では「終わったあと」が楽になる

横浜スタジアムはJR関内駅南口から徒歩2分、日本大通り駅から徒歩3分の会場です。ホテルも日本大通り駅から徒歩約5分、関内駅南口から徒歩約7分で、公式案内でも横浜スタジアムが「目の前」とされています。

野球やコンサートでは、開場前よりも終了後の動きが宿泊先選びを左右します。数万人が一斉に駅へ向かう時間帯でも、ホテルが近ければ客室へ戻って荷物を置き、混雑が落ち着いてから食事へ出る流れを作れます。翌日も横浜公園を通って関内・日本大通り方面へ出やすく、遠征の「会場往復」そのものを短くできる立地です。

雨の日にも相性がよく、観戦グッズや上着を多く持つ日ほど近さが効きます。チェックイン前後の荷物預かりを利用する場合は、観戦前に身軽になってから会場へ向かう旅程を組めます。

横浜公園と横浜スタジアム周辺の移動イメージ
※イメージ画像です。実際のホテル写真ではありません。

中華街を組み合わせると、観戦旅行が横浜旅行になる

ホテルは中華街にも近く、公式アクセスでは横浜中華街まで徒歩約5分と案内されています。デーゲーム後に夕食を中華街で楽しむ、ナイター前に早めの食事を済ませる、翌朝は山下公園や元町方面へ足を延ばすといった組み立てがしやすい場所です。

スタジアム周辺のホテルには「試合が終わったら寝るだけ」という選択もありますが、このホテルは中華街・日本大通り・山下公園側へ歩けるため、同行者が野球だけを目的にしていない家族旅行にも合わせやすいのが特徴です。観戦組と観光組で日中の予定を分け、夕方に合流する旅程にも向きます。

電車は日本大通り駅と関内駅を旅程で使い分ける

みなとみらい線の日本大通り駅2番出口からは徒歩約5分、横浜市営地下鉄の関内駅1番出口から徒歩約5分、JR関内駅南口からは徒歩約7分です。

渋谷方面からみなとみらい線へ直通する場合は日本大通り駅が分かりやすく、新横浜からは市営地下鉄ブルーラインで関内へ約20分と案内されています。新幹線利用の遠征では、新横浜から関内まで移動してホテルへ入り、そのままスタジアムへ向かう流れが作れます。

羽田空港からは京急で横浜駅へ出てJRへ乗り換えるルート、成田空港からは成田エクスプレスで横浜駅へ出るルートが公式に示されています。大きな荷物がある日は、到着駅を決めるときにホテルまでの徒歩だけでなく、乗り換え回数も含めて選ぶと移動が楽です。

客室は「2名まで」か「3〜4名」かで選び方が変わる

スタンダードダブルは18㎡で1〜2名。154cm幅のベッド1台とワイドデスクがあり、1人の出張や2人の短期滞在に利用しやすい構成です。小学生以下の添い寝は1名までと案内されています。

スタンダードツインは27㎡で1〜2名。110cm幅のベッド2台で、ReFaのシャワー・ドライヤー・ストレートアイロンを備えた客室です。大人1名につき添い寝1名、最大2名までの案内があり、ベビーベッドも設置可能です。

3名で1室を使うなら32㎡のデラックスツインが候補になります。122cm幅のベッド2台にエキストラベッドを追加でき、バス・トイレ・洗面が独立した3点セパレート。冷凍庫付き2ドア冷蔵庫やオーブンレンジもあり、連泊や家族旅行でも使い勝手が上がります。

さらに52㎡のジュニアスイート「日和」は1〜4名。畳の小上がり、洗い場付きの浴室、ダブルボウルの洗面台を備えています。4人で泊まる場合、単に定員だけを見るのではなく、洗面や風呂を同時に使いやすいかまで含めて比較すると、この部屋の価値が分かります。

愛犬と泊まれるスタイルツインも用意されており、小型犬10kg未満・2匹まで同室可能な専用プランがあります。ペット連れは通常客室ではなく、対象プランを選び、利用規約に沿って予約する形です。

朝食は横浜らしいメニューもある和洋ビュッフェ

朝食会場は2階のAQUILA VOLANS。フレンチトーストや横浜発祥のナポリタンを含む和洋ビュッフェで、エスプレッソやカプチーノなどのカフェサービスもあります。

現在の公式案内では、平日は7時から10時(最終入店9時30分)、土日祝日は7時から10時40分(最終入店10時)。料金は中学生以上2,200円、小学生1,400円、未就学児無料です。

ナイター翌朝に遅めに動きたい人には土日祝の長めの朝食時間が使いやすく、逆に朝から中華街や山下公園へ出たいなら開店直後に済ませると時間を取りやすくなります。宿泊プランに朝食を付けるかどうかは、翌朝の出発時刻と周辺で食べたい店があるかで決めるのが実用的です。

車で行く場合はイベント日の満車と入出庫時間に注意

ホテル1階のパークエステート横浜公園は機械式で、普通車60台・ハイルーフ12台。宿泊提携料金は14時から翌11時まで1泊1,700円で、営業時間は7時から23時です。先着順で予約はできません。

横浜スタジアム自体に来場者用駐車場はなく、イベント日は周辺道路も混雑します。ホテル公式もイベント開催時や連休は提携駐車場が早い時間から満車になる場合があると案内しています。23時以降に車を出す予定がある人や、大型車・外付けパーツのある車は、敷地内機械式だけに頼らず、提携する中華街側の駐車場も候補に入れておく方が現実的です。

高層階の横浜公園側客室と24時間ランドリーは連泊でも使いやすい

客室はすべて10階以上に位置し、公式客室案内では横浜公園側の部屋が用意されています。観戦や街歩きが中心の旅行でも、朝や夜に客室から公園側の景色を眺められることは、関内のビジネスホテルとは少し違う滞在価値になります。眺望を重視する場合は、予約する客室タイプの詳細まで見て選ぶと納得しやすくなります。

7階と10階には24時間使えるコインランドリーがあり、洗剤は自動投入。客室テレビから混雑状況も確認できます。連戦の野球観戦、スポーツ大会、数泊の横浜観光では、衣類を途中で洗えることで荷物を減らせます。デラックスツインの冷凍庫付き冷蔵庫や電子レンジと合わせると、短い1泊だけでなく連泊にも対応しやすいホテルです。

このホテルが合うのは、スタジアムの近さに横浜観光も足したい人

横浜スタジアム目的なら立地の強さがはっきりしています。さらに中華街が徒歩圏にあり、2名の短期滞在から3〜4名の家族・友人旅行まで客室の選択肢があるため、「観戦だけ」のホテルにしなくてよいのが魅力です。

一方で、みなとみらいのKアリーナやパシフィコ横浜を最優先する旅なら、新高島・みなとみらい側のホテルの方が移動は短くなります。どの会場へ行くかを先に決めたうえで、横浜スタジアム・中華街・関内を旅の中心に置くなら、ダイワロイネットホテル横浜公園は非常に分かりやすい選択です。

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